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令和7年度「若き考古学徒、論壇デビュー! 11thチャレンジ」を開催します。

令和7年度「若き考古学徒、論壇デビュー! 11thチャレンジ」を開催します。

考古学の未来を担う研究者のタマゴ達が、日々の研鑽の成果と熱い想いを携えて、弥生博の論壇に向かいます。
そんな彼らを一緒に応援し、新しい考古学研究の風を感じてみませんか? 今回も、大阪府内から選抜された学生たちが果敢に挑みます!

【開催日】  第1回 2月21日(土)
      第2回 3月7日(土)
      第3回 3月14日(土)

〈各回〉
【会 場】 大阪府立弥生文化博物館 1階ホール・サロン
【時 間】 13時から15時30分
【定 員】 130名 当日先着順(開演30分前から開場・受付)
【聴講料】 無料(要入館料)
【入館料】 一般340円、65歳以上・高大生260円
      同料金で冬季企画展「とんぼ玉100人展 書芸×工芸~文字から興すガラスの世界~」をご覧になれます。
      ※常設展示室改修中につき、通常の企画展開催時と入館料が異なります。
      ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料。  20 名以上の団体は団体割引料金

講演内容の文字通訳、場内誘導、車いす席の確保等について、サポートをご希望の方は、参加を希望される講演の3日前までにお知らせください。ご要望内容を検討のうえ、できる限りの対応を取らせていただきます。

コーディネーター

禰󠄀冝田佳男(当館館長)
秋山浩三(当館学芸顧問)
三好 玄(当館学芸総括)

第1回

・金澤すみれ( 大阪大学大学院/ 人文学研究科 日本学専攻 博士前期課程 2年次生 )
 「横穴式石室における土器利用の変化」
・阿部真理絵( 近畿大学大学院/ 総合文化研究科 2年次生)
 「平戸・生月地域のかくれキリシタン信仰における聖地の出現」

第2回

・藤原朱理( 大阪大学/ 文学部 人文学科 考古学専修 4年次生)
 「加飾部形態からみた靫形埴輪の系統」
・宮原千波( 総合研究大学院大学/ 人類文化研究コース 博士後期課程 2年次生)
 「先史・古代の準構造船についてー出土部材を中心にー」

第3回

・田村浩輝( 関西大学/ 文学部 総合人文学科 日本史・文化遺産学専修 4年次生)
 「藤原京内出土の生産関連遺物の検討」
・高栖愛斗( 近畿大学/ 文芸学部 文化・歴史学科 4年次生)
 「阪神地域における地上防空体制についての考察ー高射砲陣地・照空陣地を中心にー」
・小嶋健斗( 大阪公立大学大学院/ 文学研究科 哲学歴史学専攻 日本史学専修 博士前期課程 1年次生)
 「墳丘形態からみる倭王権の展開」

展示パネル改修工事のため、下記の期間において展示室の一部を閉室いたします。
[第1展示室]2026 年2月3日(火)~ 2026 年3月末まで 
[第2展示室]2026 年2月3日(火)~ 2026 年3月1日(日)まで